2023年度―高等学校(高校1~3年生)の課題図書

高等学校の課題図書

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2023年度(令和5年)

ラブカは静かに弓を持つ

【2023年本屋大賞ノミネート】
【第25回大藪春彦賞受賞】
【第6回未来屋小説大賞第1位】
【第44回吉川英治文学新人賞ノミネート】

武器はチェロ。潜入先は音楽教室。傷を抱えた美しき潜入調査員の孤独な闘いが今、始まる。『金木犀とメテオラ』で注目の新鋭が、想像を超えた感動へ読者を誘う、心震える“スパイ×音楽”小説!

少年時代、チェロ教室の帰りにある事件に遭遇し、以来、深海の悪夢に苛まれながら生きてきた橘。ある日、上司の塩坪から呼び出され、音楽教室への潜入調査を命じられる。目的は著作権法の演奏権を侵害している証拠をつかむこと。橘は身分を偽り、チェロ講師・浅葉のもとに通い始める。師と仲間との出会いが、奏でる歓びが、橘の凍っていた心を溶かしだすが、法廷に立つ時間が迫り……(出版社内容紹介より)

表紙 作品名

ラブカは静かに弓を持つ

(安壇美緒/著、集英社)

 

タガヤセ!日本:「農水省の白石さん」が農業の魅力教えます

官僚YouTuberとしてメディアにも登場する著者が最新の農業から、実はスゴい日本の農作物や日本の農業の未来までを語る1冊。(出版社内容紹介より)

表紙 作品名

タガヤセ!日本:「農水省の白石さん」が農業の魅力教えます

(白石優生/著、河出書房新社)

 

昆虫の惑星:虫たちは今日も地球を回す

丸山宗利氏(『昆虫はすごい』著者 ) 監修 世界22ヶ国以上で翻訳! ノルウェーから届いた、「知ること」の楽しさに満ちたネイチャー・ノンフィクション

わたしたちヒトは、昆虫に包囲されている——女性昆虫学者が語る奇妙で、美しく、風変わりな虫たちの話(出版社内容紹介より)

表紙 作品名

昆虫の惑星:虫たちは今日も地球を回す

(アンヌ・スヴェルトルップ=ティーゲソン/著、小林玲子/訳、辰巳出版)