2019年度―小学校高学年(小学5~6年生)の課題図書

小学校高学年の課題図書

2019年度(平成31年、令和元年)

ぼくとニケ

ある日、子猫がやってきた―。5年生で突然登校拒否になった幼なじみの仁菜が、薄汚れた子猫を拾い、ぼくの家へ連れてきた。自分の家で飼えない仁菜にかわって、ぼくと家族がお世話をすることになったのだけれど…。獣医師がえがく、子猫とぼくの大切な話。15歳のときに講談社児童文学新人賞佳作を受賞し作家デビューした獣医師が贈る、感動の物語(「BOOK」データベースより)

表紙 作品名 著者/出版社

ぼくとニケ

片川優子/著
講談社

 

かべのむこうになにがある?

おおきなあかいかべがありました。いつからなのかどうしてなのかだれもしりませんでした。ちいさいねずみはおもいました。「かべのむこうになにがあるんだろう?」(「BOOK」データベースより)

表紙 作品名 著者/出版社

かべのむこうになにがある?

B・テッケントラップ/作
風木一人/訳
BL出版

 

マンザナの風にのせて (文研じゅべにーる)

1942年、アメリカ。日系アメリカ人のマナミは、ワシントン州ベインブリッジ島で、家族と幸せに暮らしていた。いつものように学校へ通い、友達と遊ぶ日々は、ある日突然変わってしまった。家族で「強制立ち退き」しなければならなくなったのだという。愛犬トモとも別れて、住みなれた土地をはなれなければいけなくなった…。(「BOOK」データベースより)

表紙 作品名 著者/出版社

マンザナの風にのせて

L・セパバーン/作
若林千鶴/訳
ひだかのり子/絵
文研出版

 

もうひとつの屋久島から―世界遺産の森が伝えたいこと (フレーベル館ノンフィクション)

1993年、日本で初めて世界遺産に登録された屋久島。この自然豊かな島のいたる所で、その11年前まで広大な原生林が伐採されていた事実があった!屋久島の過去・現在・未来にせまる、渾身のドキュメンタリー。(「BOOK」データベースより)

表紙 作品名 著者/出版社

もうひとつの屋久島から:世界遺産の森が伝えたいこと

武田剛/著
フレーベル館