2012年度―小学校高学年(小学5~6年生)の課題図書

小学校高学年の課題図書

2012年度(平成24年)

心の森 (ハートウォームブックス)

父の転勤で、少年はアメリカの小学校に転校する。少年の名は響。英語がわからず、友だちもいないので、最初はとまどいながらも、新たな生活がはじまる。ある日、家の裏庭に続く森で、響は不思議な少女に出会う。少女は何も話さず、笑顔で見つめるだけ。名前をたずねると、一輪の花を手渡す。それが彼女の名前、デイジー。その後も、響はデイジーに会うようになり、森の動物とふれあいながら、彼女の優しさに心ひかれていく。だが、デイジーには、思いもよらない秘密があった…。(「BOOK」データベースより)

表紙 作品名 著者/出版社

心の森

小手鞠るい/作
金の星社

 

走れ! マスワラ

ひたすら走る母を心配しながら、たびたび心臓発作におそわれる娘シサンダ。不思議な力をもつ祖母、変わり者のおじさん。そんな家族を見守る、学校や村の人たち。人と人のきずながあたたかい感動の物語。フランスで異国をテーマにした優秀作品に贈られる「アメリゴ・ヴェスプッチ賞」受賞作を翻訳。(「BOOK」データベースより)

表紙 作品名 著者/出版社

走れ! マスワラ

グザヴィエ=ローラン・プティ/作
浜辺貴絵/訳
PHP研究所

 

わたしのひかり (児童図書館・絵本の部屋)

わたしは太陽!町のあかりが、きらきらひかっています。まるで、夜空の星がおちてきたみたいに。あのあかりも、もともとは、わたしのひかりなのですよ。わたしの物語をきいてください。そしてエネルギーと電気のことを考えてみましょう。(「BOOK」データベースより)

表紙 作品名 著者/出版社

わたしのひかり

モリー・バング/作
さくまゆみこ/訳
評論社

 

世の中への扉 ピアノはともだち 奇跡のピアニスト 辻井伸行の秘密

全盲で生まれた辻井伸行君は、0歳で有名ピアニストの音色を聴きわけ、2歳で『ジングル・ベル』を伴奏する神童でした。その後も、小6でコンサートを成功させ、高2でショパン・コンクールに挑戦、と快進撃は続きます。そして20歳のとき。ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで手にした優勝―。痛快なまでの天才ぶりと、ピアノで人とつながっていく姿を描き、奇跡の音色の秘密をときあかします。小学上級から。(「BOOK」データベースより)

表紙 作品名 著者/出版社

世の中への扉 ピアノはともだち 奇跡のピアニスト 辻井伸行の秘密

こうやまのりお/著
講談社